Business Roadmap

他人に頼らず、毎日小さく稼ぐための事業展開順序。

30年の開発資産を、まず公開できるAI検索・分析レポートへ変えます。そこからリスク検知、農業・気象予測、レガシー修復、個人用予測ダッシュボードへ段階的に広げます。

Priority 1

最初に作るもの: AI検索・分析レポートサイト

最初の柱は、情報検索、AI要約、時系列分析、リスク語検出を組み合わせた「毎日更新できる分析レポートサイト」です。これは自分で運用でき、営業資料にもなり、将来の有料レポートや受託開発にもつながります。

最初の収益目標 無料公開で信用を作り、小さな分析レポート、AI検索導入相談、データ整理案件につなげる。
01

AI検索・分析レポートサイト

ニュース、PDF、CSV、価格時系列、技術案件情報を検索・整理・要約し、日次レポートとして公開します。第1段階では「AI分析ラボ」を中心に、実データグラフ、分析コメント、日次ログを積み上げます。

  • 毎日更新できる日次ログと市場データ
  • AI検索、RAG、分析レポートの実力を見せる公開デモ
  • 営業導線: データ整理、検索システム、レポート作成相談
依頼メニューを見る
02

仮想通貨リスク検知ツール

価格予測よりも、急騰急落、過熱、詐欺的誘導、規制、ハッキング、SNS材料を検出する安全側のツールとして作ります。投資助言ではなく、リスク注意喚起と情報整理に特化します。

  • BTC/ETHの時系列、変化率、ボラティリティ
  • ニュースやSNSのリスク語検出
  • 初心者向け注意喚起レポート
03

農業・気象データ予測ツール

過去の農業情報検索、センサネットワーク、画像認識の経験を活かし、気象、圃場、作業記録、画像データを使った小さな予測・異常検知ツールへ展開します。

  • 気象CSV、センサ値、画像特徴の整理
  • 異常兆候、作業タイミング、簡易予測
  • 研究所・農業法人向けのデータ可視化
04

レガシーAI/C修復サービス

古いC言語、Java、研究AIコード、Windows GUI、メモリ問題、移植問題を読み解くサービスです。短期受託案件にしやすく、過去実績とも相性がよい領域です。

  • C/C++、Java/SWT、Visual Studio、Python補助ツール
  • 実行環境整備、エラー修正、手順書作成
  • 古い研究資産を再利用可能な状態へ戻す
05

株価・仮想通貨の個人用予測ダッシュボード

最後に、自分自身の検証用として予測ダッシュボードを作ります。実取引を急がず、100日間の紙上予測、勝率、最大損失、誤判定理由を記録してから小額運用へ進みます。

  • 日経平均、NASDAQ100、ドル円、BTC、ETHの時系列
  • 移動平均、変化率、ボラティリティ、予測ログ
  • 毎日100円から検証する個人用運用ノート

最初の30日間でやること

1週目

AI分析ラボの公開データ、日次ログ、市場グラフを安定化。毎日1回更新する型を決める。

2週目

検索・分析レポートのサンプル記事を3本作成。技術案件、金融リスク、農業データの3テーマに分ける。

3週目

問い合わせ用の提案文、価格目安、納品物テンプレートを作成。小さな受託案件を受けられる状態にする。

4週目

公開実績を見直し、仮想通貨リスク検知ツールの初期版へ進む。予測よりも注意喚起に集中する。

Next Action

第1順位は、AI検索・分析レポートサイトです。

このロードマップに沿って、公開ページ、日次データ、分析レポート、営業導線を少しずつ増やしていきます。