Business Services

研究開発を、現場で使えるシステムへ。

単発のプログラム作成だけでなく、調査、要件定義、設計、実装、動作確認、手順書、納品資料まで一貫して対応します。

AI検索・RAG構築

研究資料、報告書、仕様書、CSV、画像メタデータを取り込み、検索・要約・質問応答できるナレッジ基盤を作ります。SDD/LSI検索の経験を活かし、単なるチャットボットではなく、専門領域の文書検索として設計します。

  • 社内文書・研究資料の整理と検索対象化
  • LLM/RAG導入前のデータ構造化
  • 検索結果の評価、改善方針、運用手順作成

農業・計測現場DX

バーコード、Bluetooth計測機器、CSV、Web管理、Grafana可視化など、現場の入力と管理者の確認をつなぐ仕組みを作ります。研究現場や試験現場の小さな不便を、運用できるシステムに変えます。

  • Android端末アプリ、Bluetooth/HID/SPP/BLE接続
  • プロジェクト、テンプレート、Phenotype、CSV管理
  • 進捗、重複、残時間、ヒストグラムの可視化

レガシーC/Java資産の修復

古い研究コードや業務アプリを読み解き、エラー修正、メモリ拡張、GUI化、実行環境整理、第三者が使える状態への整備を行います。

  • C/C++メモリ問題、型拡張、Visual Studio対応
  • Java/SWT/Tomcat資産の調査と移植
  • ソース整理、手順書、動作確認報告書

画像認識・連合学習環境

YOLO、Flower、Docker、Hyper-V、Pythonを使い、研究プロジェクト向けのAI実験環境を構築します。環境構築で止まっているプロジェクトを、動く状態まで持っていきます。

  • YOLO学習・推論環境、テストデータ作成
  • Flowerサーバ/クライアント構成
  • Dockerfile、compose.yaml、実行手順書作成

進め方

  1. 資料確認既存資料、ソース、画面、運用課題を確認します。
  2. 実現範囲整理PoC、修正、正式開発、保守のどこまで行うかを決めます。
  3. 設計・見積機能、成果物、期間、確認方法を明文化します。
  4. 実装・検証動くものを作り、ログ、画面、データで確認します。
  5. 納品・保守ソース、実行ファイル、手順書、報告書を整理します。

小さな調査から始められます

最初は数日から1週間程度の技術調査、環境構築、既存コード診断として始めると、リスクを抑えて事業化・正式開発へ進められます。